練習・上達ノウハウ

初ラウンドで120叩いた私が1年で100を切った練習法のすべて

初ラウンド123から、わずか1年で100切りを達成。何をどう練習し、何をやめたのか。実体験のすべてを時系列で公開します。

公開 2026.07.06更新 2026.07.06執筆 RIN

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※本記事は仮本文・仮体験談です。公開前に運営者ご自身の実体験・写真へ差し替えてください。

この記事は、私(RIN)が初ラウンドで123を叩いてから、1年で100を切るまでにやったことの記録です。E-E-A-Tの核となる記事なので、公開時には実際の写真とスコアカードを添えて差し替えてください。

最初のラウンド:123という現実

初ラウンドは散々でした。OBを連発し、グリーン周りで往復ビンタ。この時点で「才能がない」と思いました。

最初にやめたこと:飛距離への執着

まず、飛ばそうとするのをやめました。詳しくは100切りに飛距離は要らないに書いた通りです。

練習比率を変えた

ドライバー中心の練習から、アプローチとパター中心に切り替えました。家練の環境も整えました。

DAIYA GOLF

ダイヤゴルフ ダイヤオートパット HD

3パット撲滅の家練習の定番。返球機能つきパターマット

4.65点満点中4.6¥9,980(参考価格)
サイズ
約2.7m
特徴
自動返球・傾斜調整
Tabata

タバタ アプローチ練習ネット

庭・室内でアプローチの「落とし所」感覚を作る

4.45点満点中4.4¥4,980(参考価格)
特徴
折りたたみ式・的当てターゲット付き

距離計を導入して番手ミスが激減

残り距離が正確に分かるようになり、番手選択のミスが大きく減りました。

TecTecTec

TecTecTec Mini+m

2万円以下の最有力。コスパで100切り層に一番人気

4.35点満点中4.3¥19,800(参考価格)
測定方式
レーザー
測定範囲
〜800ヤード
特徴
高低差補正・超小型軽量
重量
約140g

半年でレッスンを受けた

独学の限界を感じ、スイングの土台をプロに見てもらいました。これが一番の転機でした。

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遠回りしたくない人へ

私自身、もっと早くレッスンを受ければよかったと思っています。インドアレッスンの比較はこちら。

レッスン比較を見る

100切り達成:98というスコア

2年目のあるラウンドで、ついに98。大叩きをなくし、寄せワンが決まるようになった結果でした。

まとめ

100切りは、正しい順番で努力すれば必ず達成できます。あなたの現在地に合わせて、100切りロードマップから始めてみてください。

FAQ

よくある質問

Q.初心者が100切りするまでどれくらいかかりますか?

A.個人差はありますが、正しい練習をすれば1〜2年で十分に狙えます。特にアプローチとパターに時間を割くと達成が早まります。

Q.独学とレッスン、どちらがいいですか?

A.早く上達したいなら、最初にレッスンでスイングの土台を作るのが効率的です。その後は独学でも十分に伸ばせます。

この記事を書いた人

RINRIN GOLF LAB 管理人・ヘッドレビュアー

ゴルフ歴8年ベスト 79平均 88

初ラウンド120超えから、練習法とコースマネジメントの見直しでベストスコア79を達成。「感覚ではなくデータと理屈で上達する」をモットーに、100切りに本当に必要な情報だけを研究・発信しています。距離計・練習器具はすべて自費で購入し、実際にラウンド・練習で使い込んだうえでレビューしています。

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