練習・上達ノウハウ

ドライバーのスライスが直らない人へ。原因の9割は「軌道とフェース」

ドライバーのスライスが直らないのは、軌道とフェースの向きが原因です。仕組みを理解し、家でもできる矯正ドリルでスライスを克服しましょう。

公開 2026.07.05更新 2026.07.05執筆 RIN

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※本記事は仮本文です。公開前に実体験・実データへ差し替えてください。

ドライバーのスライスは、100切りゴルファーの永遠のテーマです。しかし原因はシンプルで、その9割は軌道とフェースの向きにあります。

スライスが出る仕組み

ボールが右に曲がるのは、インパクトで「フェースが開いている」または「アウトサイドインの軌道」になっているからです。多くの場合、この両方が起きています。

原因1:フェースが開いている

グリップが弱い(ウィークグリップ)と、インパクトでフェースが開きやすくなります。

原因2:アウトサイドインの軌道

体が突っ込んで手が先に下りると、外から内に切る軌道になり、スライス回転がかかります。

家でできる矯正ドリル

  1. 1アライメントスティックで正しい向きを確認する
  2. 2グリップを見直す(左手の拳が2〜2.5個見える程度)
  3. 3インサイドから振る素振りを繰り返す

まずは、練習場でも自宅でも使えるアライメントスティックで「自分の向き」を客観視することから始めましょう。

Tour Sticks 他

アライメントスティック(2本セット)

最安で最効率。アドレスの向きを矯正する必需品

4.35点満点中4.3¥2,480(参考価格)
特徴
方向取り・スイングプレーン確認

スイングのリズムと軌道を体に覚えさせるなら、しなり系の練習器具も効果的です。

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エリートグリップ 1SPEED

ヘッドスピードとスイングリズムを同時に鍛える素振り棒

4.55点満点中4.5¥16,500(参考価格)
特徴
しなり系スイング練習器具
長さ
約103cm(TYPE-2)

注意

スライスを嫌がって手で無理にフェースを返すと、今度は左に巻くチーピンが出ます。あくまで「軌道」と「構え」から直しましょう。

それでも直らないなら

自分ではスイングを客観視しづらいものです。数回のレッスンで原因が一発で分かることも多くあります。

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スライスは一度プロに見てもらうのが最短

スイングを数値・映像で確認できるインドアレッスンなら、原因がはっきり分かります。

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まとめ

スライスは「軌道」と「フェース」を整えれば必ず改善します。あわせて打ちっぱなしの練習メニューで効率的に練習しましょう。

FAQ

よくある質問

Q.スライスの一番の原因は何ですか?

A.インパクトでフェースが開いていること、そしてアウトサイドインの軌道で振っていることの2つが主因です。この2つを整えるだけでスライスは大きく減ります。

Q.スライスは道具で直せますか?

A.根本原因はスイングですが、つかまりの良いクラブやスイング練習器具は矯正の助けになります。まずはアライメントスティックで軌道を確認するのがおすすめです。

この記事を書いた人

RINRIN GOLF LAB 管理人・ヘッドレビュアー

ゴルフ歴8年ベスト 79平均 88

初ラウンド120超えから、練習法とコースマネジメントの見直しでベストスコア79を達成。「感覚ではなくデータと理屈で上達する」をモットーに、100切りに本当に必要な情報だけを研究・発信しています。距離計・練習器具はすべて自費で購入し、実際にラウンド・練習で使い込んだうえでレビューしています。

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