ゴルフ練習場で何を練習すべき?100切りに直結する打ちっぱなしメニュー
打ちっぱなしでただ球を打つだけでは上達しません。100切りに直結する、1回100球の効率的な練習メニューを配分つきで紹介します。
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※本記事は仮本文です。公開前に実体験・実データへ差し替えてください。
打ちっぱなしで「ただ球を打つ」だけでは、なかなか上達しません。100切りに直結する練習は、メニューと配分で決まります。
やってはいけない練習
- いきなりドライバーを連発する
- 1球ごとに何も考えずに打つ
- ナイスショットだけを記憶して満足する
100球の理想的な配分
- 1ウェッジで小さいショット(20球):打点を安定させる
- 2ショートアイアンでフルショット(20球):体の回転を確認
- 3ミドルアイアン・UT(20球):方向性を確認
- 4ドライバー(20球):狙いを決めて1球ずつ
- 5アプローチ・調整(20球):目標を決めて締める
毎回持っていくべき道具
練習の質を上げるなら、アライメントスティックは必携です。向きの確認だけで、練習効果が大きく変わります。
アライメントスティック(2本セット)
最安で最効率。アドレスの向きを矯正する必需品
- 特徴
- 方向取り・スイングプレーン確認
!ポイント
1球打つごとに「今のは何が良くて何が悪かったか」を言葉にする。これだけで練習の質は倍増します。
まとめ
打ちっぱなしは「量より質」。目的を持った100球が、100切りへの最短ルートです。スライスに悩んでいるならスライスの直し方もあわせてどうぞ。
FAQ
よくある質問
Q.打ちっぱなしでは何から練習すればいいですか?+
A.ウェッジやショートアイアンでの小さいショットから始め、体を温めながら打点を安定させましょう。いきなりドライバーを連発するのは非効率です。
Q.1回の練習は何球くらいが目安ですか?+
A.100球前後で十分です。それ以上打つと集中力が切れ、悪い癖がつきやすくなります。球数より1球ごとの目的意識が大切です。
この記事を書いた人
RINRIN GOLF LAB 管理人・ヘッドレビュアー
初ラウンド120超えから、練習法とコースマネジメントの見直しでベストスコア79を達成。「感覚ではなくデータと理屈で上達する」をモットーに、100切りに本当に必要な情報だけを研究・発信しています。距離計・練習器具はすべて自費で購入し、実際にラウンド・練習で使い込んだうえでレビューしています。
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